フィールド日記

踊ってみたいとも思いますがねぇ

2004年8月29日


雨の日の睡蓮(スイレン)
明治神宮にて

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壁紙になります お使いください。

今日、東京では台風の影響で
雨の日曜日でした。

こんな雨の中、
人影のない静かな森を歩こうと
今日の散歩コースは明治神宮の内苑にしました。

入園料が500円の内苑に
こんな雨の日に来る物好きはいないわけで
人影のない静かな森の散歩を楽しみました。


雨の中のイロハモミジ

足元から飛びたつバッタ、
弱って飛び立てないスズメバチ、
池の上を飛び回りえさを探すツバメ、
潜水をくりかえすカイツブリ、
寿命が尽きるのか元気のないセミ。

生き物たちそれぞれの
雨の中での様子が見えてきて
飽きることはありません。

しかし、
静かなはずの内苑の森に
‘ずん、ずん、ずん、ずん!’と
スピーカーからの重低音の
ベースやドラムの音が響いてきます。


普段は駐車場の明治神宮文化館ステージ

内苑を出てから
その音の発信源に行ってみると
雨の中、
仮設舞台でおそろいの衣装をきたグループが踊っています。

それは ‘スーパーよさこい2004’というイベントで
日程は8月28〜29日の土曜、日曜。
仮設舞台を複数作り
この雨の中、
たくさんのグループが踊っていたのでした。


原宿口ステージ

踊る人たちを見ると
やはり、若い人が多いのですが
年配の方も小学生ぐらいの子供もいるようです。

この日に向けて練習をつんで
旅費を用意しておそろいの衣装をそろえ
いよいよという今日が雨でも
みなさん
ずぶぬれになりながら
楽しそうにはつらつと踊っています。

きっと、参加した人は
この雨のステージが
いい思い出になることでしょうね。

しかし
年配の方も女性ばかりで
男性は見かけなかったですね。

‘おじさん連’でもあれば
参加してみてもいいんだけどなー。

21:58 2004/08/29 記

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