フィールド日記
エビネ
ラン科
Calanthe descolor
2004年4月14日
東京都 渋谷区
山渓ポケット図鑑「春の花」634頁
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自生地の林ではほとんど見かけなくなったエビネだが
手入れのよい家の庭先では
今、とてもきれいな花が咲いている。
同じエビネでも花の色に個性があり
その色で取引価値が決まるようだ。
珍しい色のものは価格も高く
真っ先に山から消えてしまったことだろう。
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