フィールド日記

オオブタクサ
キク科
Ambrosia trifida
2002年9月21日
東京都 福生市
山渓ポケット図鑑「夏の花」 696頁,「秋の花」 43頁





丈が5メートルはあって、まるで木のようだ。


左の写真から 雄花   雌花

北アメリカ原産の帰化植物で繁殖力が強く
最近ほうぼうにはびこっている。

今日行った多摩川中流域の河川敷では
一面に生えている。
もともと大きくなる植物だが
丈が5メートルくらいのが林立していると
さながらオオブタクサの林だ。

僕はこの草の花粉でくしゃみや鼻水が出るので
恐怖の風景だ。

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