フィールド日記
イスノキ
マンサク科
Distylium racemosum
2006年4月12日
東京都 渋谷区
山渓ポケット図鑑「春の花」 197頁
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成葉には必ず虫こぶが見られるイスノキだが
芽吹いたばかりの葉にも
丸くふくらんだ虫こぶがついていた。
冬芽の中ですでに虫こぶが作られる状況になっていたのだろう。
なぜ、イスノキに虫こぶが多いのか
芽吹く前の葉にも虫こぶになる要素があるのか?
不思議だ!
もう、しばらく観察を続けてみたい。
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