フィールド日記

ヌルデ
ウルシ科
Rhus javanica var.roxburghii
2004年11月28日
東京都 武蔵村山市
山渓ポケット図鑑「夏の花」, 717頁「秋の花」 468頁




別名は‘フシノキ’と呼ばれ
葉にヌルデノフシムシが寄生してできた虫えいを五倍子(フシ)といい、
タンニンを多く含み染料(おはぐろ等)に使う。

果実のまわりに白い粉のようなものがついていて
なめると塩からい。
そのため‘シオノキ’とも呼ばれる。

果実を割ってみると
腎形の種子が入っていた。

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