フィールド日記
ラッキョウ
ヒガンバナ科(←ユリ科)
Allium chinense
2004年11月7日
埼玉県 春日部市
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原産は中国とされる多年草で
日本では野菜として
主に鱗茎を酢漬けにする。
日本に自生するヤマラッキョウと花はよく似ている。
辣韮と書く。
今の時期日本海側の
砂丘に作られたラッキョウ畑では
花盛りで畑全体が紫色に煙っているように見えるのだが
今日見かけた春日部の家庭菜園のラッキョウ畑では
まともに咲いている花は2〜3輪しかなかった。
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