フィールド日記
チンカピン
ブナ科
Castanea pumila
2004年10月15日
東京都 八王子市
![]()
北アメリカ原産のブナ科のクリ属で
学名の種小名のプミラとは小さいという意味があるが
木は大きいけれども
実は学名どおりとても小さい。
小さなイガに一粒しか実が入っていないので
丸くてどんぐりのようだ。
(チンカピン chinquapin)
高尾にある多摩森林科学園に植えられていた。
フィールド日記の目次に戻る●
次のページ
前のページ
[植物写真家 鈴木庸夫の自然を楽しむ]のトップページへ行く
Top page (English)