フィールド日記
ショウジョウソウ
トウダイグサ科
Euphorbia cyathophora
2004年8月24日
東京都 新宿区
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漢字で‘猩猩草’と書く。
‘猩猩’の意味を調べてみると
中国のサルに似た空想の動物
または、オランウータンのことだそうで
この葉の形や花のまわりが赤くなることからサル
の顔をイメージしてのことかもしれない。
図鑑によってはバイオリン形と書いてあるが
こういう表現は初めて聞いた。
観賞用に植えられる北アメリカ南部原産だが
九州地方以南に帰化しているようだ。
しかし、
温暖化のためか
東京の都心部ではよく雑草のように生えているのを見かける。
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