フィールド日記
エゴノキ
エゴノキ科
Styrax japonica
2004年3月22日
東京都 渋谷区
山渓ポケット図鑑「春の花」 392頁,「夏の花」 713頁,「秋の花」 693頁
![]()
エゴノキの冬芽はカバーのない裸芽で
表面は薄茶色でざらざらしている。
それが伸びて若葉となっているわけだが
よく見ると葉裏に冬芽の時にざらざらしていた部分が
小さな粒々となって残っていた。
真上に伸びた小さな葉は
まるで枝先から緑色の炎が灯っているようにみえた。
フィールド日記の目次に戻る●
次のページ
前のページ
[植物写真家 鈴木庸夫の自然を楽しむ]のトップページへ行く
Top page (English)