フィールド日記
カラタネオガタマ
モクレン科
Michelia figo
2004年2月3日
東京都 千代田区
山渓ポケット図鑑「春の花」 229頁
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先っぽに葉っぱのついた不思議な冬芽
三月ごろ白い花が咲くオガタマノキよりも花は遅く
五〜六月ごろ象牙色の花が咲くカラタネオガタマに
茶色い毛のはえた冬芽がふくらみはじめていた。
トウオガタマとも呼ばれる
中国原産の常緑小高木である。
千鳥ヶ淵の戦没者墓苑にて。
(‘オガタマノキ’との札がついていて2月3日にアップしたときにはオガタマノキとして載せましたが
2月9日に間違いに気づき‘カラタネオガタマ’として文を書き直しました。)
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