フィールド日記

もう立春も過ぎましたね。
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2003年2月 5日
東京都 渋谷区


カラスノエンドウ伸びる。
これも食べられます。


立春も過ぎて
近所の人との挨拶でも
「さむいですねー!」
ということにはなりますが、
"いつまでも"とか"まだまだ"
という言葉が"寒い"の前につき
気分はもう春ですよね。

事実、寒いなかにも太陽の光がこころなしか
強くなってきているように思います。

フィールドを歩いていても
ヨモギやカラスノエンドウの芽など
食べられる野草が気になります。

こうして考えてみると"節気"というのは
先どりしているような印象をもっていましたが
季節を待つ気分からすると
丁度良いのかも知れませんね。

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